ネットの利用にはセキュリティをしっかりと。

セキュリティ対策とは、自分のPCを守ることであり、更には自分のPCを勝手に利用させないことでもあります。

ネットの利用にはセキュリティをしっかりと。

セキュリティ対策の必要性

インターネットを利用する上でのセキュリティについて調べてみました。セキュリティという言葉は、安全や保安、防犯を意味しています。ですからインターネットにおけるセキュリティというのは、インターネットを利用することで、安全が脅かされないようにすること、を意味しています。では、どんなことで安全が脅かされるのか、事例をいくつか見て行きたいと思います。事例1.メールソフトのアドレス帳に登録してある全部のメールアドレスに対して、勝手に所有者の知らない内容のメールが送られてしまいます。事例2.自分のPCが、悪意のある第三者に遠隔操作されてしまい、PCに登録してある情報を盗まれたり、消されたり、さらには自分のPCから、知らないうちにウィルスが送信されたりします。個人情報やパスワードなどの情報を盗まれることで、クレジットカードなどを不正使用されてしまうこともあります。事例3.自分のPCから公開サイトを更新した時に、ウィルスが埋め込まれて、そのサイトを閲覧した人にウイルスを感染させてしまうことがあります。

これらは全て自分のPCにウィルスが侵入することによって起こります。メールをやりとりしたり、Webサイトを閲覧するなどした時に、悪意のある第三者によって侵入させられます。これを防ぐことをセキュリティと呼びますが、これはセキュリティ用のプログラムをインストールすることで行われます。プログラムが常駐すると、ウィルスが入っているファイルかどうかを見分けて、そのようなファイルがメールやWeb閲覧時に送られて来た時は、即座に削除してしまいます。最近では、様々なWebサイトを閲覧し、興味あるファイルをダウンロードすることも多くなっていますが、それによって自分のPCが被害を受けないようにし、また自分のPCが他の人を脅かす拠点にならないようにすることは、利用者の義務と言えるかも知れませんね。

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