ネットの利用にはセキュリティをしっかりと。

悪意がある者に対してセキュリティ面を守るのは当然のことですが、それを許さない姿勢、取り締まる姿勢も大切です。

ネットの利用にはセキュリティをしっかりと。

セキュリティを守るということ。

IT分野の仕事を行っていく際は、セキュリティを守る、ということを常に考慮していく必要があります。最近では、企業のネットワークに対して様々な攻撃を行ってくるクラッカーが増加しました。攻撃の一つに、クロスサイトスクリプティング、という方法がありますが、これは攻撃者が悪意を持って作成したスクリプトをHTMLメッセージに埋めることをいいます。この対策として、クライアント側にスクリプトを無効にする処理を行うように促すことが必要です。インテグリティを脅かす攻撃には、Webページの改ざんが挙げられますが、インテグリティとは完全性を指し、IT分野でインテグリティといえば、元のデータが改ざんされていない、ということを言い表します。

近年では、1日だけに限定して情報を公開する、という企業があり、サイト内でそのページを公開すると、途端に攻撃が行われることもしょっちゅうあると言われています。明らかに、その企業に悪意がある人が攻撃しているのでしょう。悪意がある人、というのは自分のことが見えない環境で、地味に攻撃を続けてくるものです。自分が情報を公開していないことをいいことに、白々しく攻撃してくるのです。そういった人に付け狙われないように対策することも大切です。